雑記帳2003年9月

2003年9月26日



今朝5時40分頃外を見ると西の空に虹が出ていた。急いで河原に出て写真を撮った。
東の空の雲間からは眩しい朝日が覗いていた。

2003年9月21日



今日はハープの演奏を間近で聞いた。
奏者は林妙子さん。
ハープは楽器の中でも歴史が古く、紀元前
およそ4000年前からあったらしい。
柔らかく美しい音色であった。
手前の小さいハープはアイリッシュハープ。

各弦の端から半音分ずつ離れた2ヶ所に、ディスクと呼ばれる回転して弦を押えるパーツが設
けられている。何も押えない時も含めて、フラット、元の音、シャープ、の三つの音が出せるよう
になっている。そのディスクは下についている音階に対応した七個のペダルで動かせる。ひと
つのペダルで各音の全オクターブ分を一度に動かす事ができるようになっているため上部のフ
レームの中はメカの塊といった感じである。

左は7個のペダル。

車のシフトレバーの様にクランク
形の溝に沿って押し下げて横に
ずらして固定する。

右は一番低い音の弦。

弦の色は、ハ調のドは赤
ファは青か黒と決められている。

2003年9月15日

ギターと機関車。
私はギター、ウクレレが好きで今は自分では弾きませんが、良く聞きます。ゴンチチのコンサー
トにもよく行くのですが、そのたびに弾けもしないのに楽譜集を買ってきてしまいます。先日こ
の楽譜集を何気なく見ていたら、曲のタイトルの下の使用ギターの項に「Chai」の文字を見つ
けました。そしてすぐに思い出しました。40年位前のことですが、私が通っていた学校の小学
部の先生がある日突然学校を辞めて、バイオリンとギターを製作する工房を始めたのです。私
は中学から大学までを当時「塾」と呼ばれるその学校の中にある寮で過ごしました。その先生
には親しくしていただき、工房を始められてからも、学校のすぐそばだったので、何回か遊びに
行きました。私も大学を卒業するときにギターを一本作ってもらいました。その人が茶位さんで
す。ちなみにゴンチチのCDになっている曲の八割は茶位さんの作ったギターを使って録音さ
れているそうです。
先日お会いしたのですが、その時にライブスチームを趣味で作られていることを知り今回はカ
メラを持って行って来ました。



この5インチ3両が茶位さんの作られたものです。一番上はBタンク。
アスターの一番と、私の持っているものと同じライブスチームのロードローラもありました






以前はお仲間とよく走らせたそうですが、最近は殆んど走らせていないそうです。
一人では重くてどうにもならないとおっしゃっていました。




茶位さんは今年72歳になられましたが、ますますお元気で楽器作りに情熱を燃やしていらっし
ゃいます。ギター、バイオリンともに専門家の間で高い評価を受けています。高中正義さんも茶
位さんのファンです。ギター、バイオリン、チェロ、ウクレレを含め、約30種類の楽器を手がけ
ています。茶位工房のサイトは  http://www.chaikobo.com/  です。 この他にも「茶位」で検索
していただければ茶位さんを慕う方々がそれぞれ茶位さんのページを作られています。楽器に
興味のある方はご覧になって見てはと思います。

2003年9月12日

   

今日は都電に乗った。乗らなくても良かったのだが乗りたくなって乗った。バスではないのに、
バス共通カードが使えた。この前に乗ったのは何時だったか覚えていない。多分三十年以上
前だと思う。今日は暑かったが、差し込む日差しは秋を感じさせ、のんびりとしたスピードと妙
に合っている感じがした。乗りながらもうひとつ感じた。通る道、交差する道、いつも車で走って
いた道だよなぁ。そういえば最近都内を自分の車で走っていない。


2003年9月10日



久しぶりに自転車に乗った。最近殆んど乗っていないし、触れてもいなかったので手入れをし
てあげて最後にちょっと乗っただけであるが。以前は妻と一緒によくサイクリングに出かけたも
のである。伊豆のサイクルスポーツセンターまでわざわざ走りに行ったこともある。最初にロー
ドレーサーに乗った時は自転車ってこんなに速く走るものだったのかと驚いた憶えがある。




プジョーの4台。

マウンテンバイクはキャンプに行くときは
必ず持っていく。野山で乗ってこそ楽し
い。
折畳式で知られているBD−1のプジョー
バージョンであるパシフィック18は列車
の旅のお供にと、思っているのだが、ま
だ実現していない。妻用の方はハンドル
ステムを傾きの違うコンパクトタイプに換
えてある。(手前)

前の月       次の月へ        雑記帳TOPへ

トップへ
トップへ