交通博物館運転会

東京・神田の交通博物館で春休みのイベントとして3月21日〜30日まで
日本Gゲージクラブによる公開運転会が開催されました。


                                                   図面 多摩鉄道 bara 
全体の大きさは8.1メートル×5.1メートル
レイアウトの一部には本物の草花を植え、Gゲージの本来の楽しみ方である庭園鉄道を
再現することにしました。

準備編
(準備編写真提供夢が丘鉄道としさん)



普段は船が展示してある所を展示物を移動して会場に当てました。
庭園鉄道になる部分の木枠を組んでいるところです。




庭園鉄道になる部分は本物の草花を植え込むのでビニールシートを敷きます。
周りには道床付きの線路のモジュールを設置します。




外周部分の風景を作り始めます。




庭園鉄道部分の線路は道床に乗せた後、草花のポットとの高さを合わせる為
さらに発泡のブロックに乗せます。




庭園鉄道用に準備された草花




植木を置き始めます。




全体のバランスを見ながらどの花を何処に置くか決めていきます。




草花もほぼ置き終わり、後は腐葉土で埋めていきます。




ヤード部分と運転席。




町並みも完成間近。




万世橋駅と名付けました。

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