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コントロールBOX製作記

   
コントロールBOXでポイント、アンカプラーの切り換え及びMTSとアナログを切り換えて
使えるようにした。ポイント、アンカプラーの切り換えはLEDで表示するようにした。
切り換えのスイッチはコンデンサーを組み合わせる方式とした。

ポイント駆動用コンデンサーは25V 2200μF を使用。
使用するコンデンサーについて実験した結果、LGBのポイントにおいては
1100μFでぎりぎり1800μFで確実だったが余裕を持って2200μFにした。
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アルミのパネルにスイッチと角型の
LEDの穴をあける。
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LEDを穴にはめ込み接着する。
LEDの大きさは2×5。 |
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隣あわせたLEDが干渉しないように
黒く塗る。 |
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フイルムに裏からプリンターでパネル面のパターンを印刷する。
LEDの部分は印刷をLEDの大きさより少し小さめに抜いておく。
スイッチの穴は開けておく。 |
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アルミパネルにフイルムを表向きにのせスイッチを取り付ける。 |
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スイッチとLEDが取り付けられた状態
スイッチは6Pの普通のタイプ。(跳ね返りではない) |
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あらかじめトランス、コネクター、ヒューズ
ボックスを取り付けておいた本体ケース
にパネルを組み込む。
トランスはLED用に6V、ポイント切り換
え用に16Vのタップのあるものを使用。 |
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LEDの配線をする。
コンデンサーを取り付けるラグ板用の
ボスを作り接着しておく。 |
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コンデンサーとブリッジダイオードを取り付けたラグ板を組み込む。 |
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ポイント切り換え用の配線を行う。 |
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配線終了 |
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完成
右上のスイッチは
メインスイッチと
MTS、アナログ切り換
え用のスイッチ。 |
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一番左はメインの電源コネクター。
その次の上側はMTSのパワーパックへの電源と、そこからの出力を取り入れるコネクター。
下側は同じようにアナログ用のもの。
一番右側の下はレイアウトにつなげる34ピンのコネクター。
上はヒューズボックス |

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