レイアウト写真集(2)

線路、配線、運転台



航空写真?




レイアウトの図面です。R1R2R3直線で色分けしてあります。
三つのエンドレスがクロスでつながっているのでその都度ポイントを切り換えなくても
全線を使ったエンドレスとして走らせることが出来ます。又各エンドレスを単独で使ったり
隣り合わせたエンドレスを組み合わせてひとつのエンドレスとして使用出来ます。
本当は広い場所でもっと単純な線路にしたいのですが・・・。




上の両渡りポイントはR3ポイント
を4本組み合わせて作ったもの
です。

左のように中央部を製作
後は直線部をつないで完成


橋を渡るために線路を高くしますが、そ
のための坂はスタイロフォームを削って
製作しました。仕上げは水性塗料。


ポイントの配線はグレーの人工芝の中
に埋め込んであるのでほとんど目に付き
ません。又、上からコードを埋め込むだ
けなので他に何も必要なく、ポイントの位
置が変わってもすぐに対応できます。


ポイント、アンカプラーの合計18個分と
線路への給電のコードが芝目の中を通
ってここに集まっています。人工芝から
湧き出ているようです。

このコードにフレキシブルチューブをか
ぶせて、端子盤まで持っていきます。


端子盤の内部。
レイアウト側の配線とコントロールBOX
からの配線がここで結ばれます。

端子盤は狭いところに取り付けられた
ので簡単に取り外し出来るようにひょう
たん型の穴の空いた板と、そこにはま
るボスを作り板を壁に取り付けました。
メンテナンスの時は右側の穴にずらし
て取り付けます。


街路灯等の配線はやはり芝目の中を通り、こんなところにでてきています。
線路とは別電源にして暗くなったら点くようにします。


ここに街路灯及びストラクチャーの明かり用の電源BOXを設置しました。


街路灯及びストラクチャーの明かり用電源BOXの内部。

ちょっとぎりぎりですが何とかタイマーとトランスを収めました。

LEDも使う可能性があるので出力はDC6Vにしました。LGB、POLAの街路灯の電球は18Vのものから、6Vのものに全て換えました。

タイマーと暗くなると自動的に点灯する自動点滅装置(BOXの下についている)を組み合わせて、暗くなると点灯し、所定の時刻で消えるようにしてあります。


運転台のコントロールBOXでは、ポイント、アンカプラーの操作及びMTSとアナログの切り換えが行えるようになっています。
運転台にはMTSのコントローラー2台と、MTSセントラルステーション、R/C受信ユニット、及びアナログのパワーパックが1台装備されています。
MTSのコントローラーはR/C仕様になっているので持ち運び自由です。


ポイント、アンカプラーの切り換えはLEDで
表示されます。赤のスイッチはアンカプラー
用。
両渡りのポイントはひとつのスイッチで4個
同時に切り替えるようにしてあります。
スイッチの方法はコンデンサー方式です。


MTSのコントローラー

ユニットを差し替えるだけでR/C仕様
になる。

左がR/Cのユニット、右が有線のユ
ニット。


左がR/Cの送信ユニットを差し込んだコントローラー。
MTSセントラルステーションの方に受信ユニットをセットしてある。

右が有線のユニットを差し込んだコントローラー。このケーブルはMTSセントラルステーションに直接つなぐ。


    ※コントロールBOXの製作については別にページを設けてあります。


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